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小 2007-9-12 23:35
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【 精华帖: 0 发帖量: 69 个 积分: 95 点 注册日期: 2007-8-13
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【预告】火影忍着370情报
表紙小南
ナンバー370:胸騒ぎ
その美しきくノ一は乱世を舞う。暁の小南、ペインとともに始動。
一体のペインが起き上がる。
場面変わって自来也。
自来也「神……か」
下っ端「そうだ」
自来也「………ならそのお前たちの神がしようとしている事は何だ?いくらお前たちが下っ端でも知っていることはあるだろう?」
下っ端「神のなさる事だ。オレらには見当もつかねーよ」
自来也「そうか…なら神ではなく……暁についてなら少しは知っとる事があるかのォ?」
下っ端「………知らねーな…そんなの」
自来也「………お前のその腕と足…動けぬよう拘束しとるんだがの、実はそれだけじゃあない…脈拍を測ってる。
嘘をつけばそれですぐ分かるということだ。知ってる事は洗いざらい吐け!でなけりゃお前もトンボやハエを一生食って暮らすことになるぞ」
下っ端「くっ……蛙にでも何にでもしやがれ!これ以上は絶対何も吐かねェ!下っ端にも意地ってもんがあんだ、オレだって忍だ…!この国の内情を知らねェよそ者に話して聞かせる事は無ぇ!!」
自来也「………」
下っ端「…………」
自来也「フッ…下っ端でも忍か…まぁの…大体尋問はワシの性にも合わんしの。話はここまでだ。だが当分はここに居てもらうぞ。あとは神とやらに聞くとするかの」
別の部屋に入っていく自来也
入り口はひとりでに閉じた
印を組み口から蛙を出す自来也
蛙は何かの巻物の上に乗り、その巻物は宙に浮いている
蛙「自来也よ!ワシを呼び出すたぁどーゆー了見じゃ!ナルトの鍵はもう…」
自来也「いやいや修行じゃねーのォ。訳あってお前に一時出ておいてもらおうと思ってのォ」
蛙「出ておくじゃと?一体何事じゃ!?」
自来也「ちょいと強い奴とやり合うもんでの」
蛙「フッ…ワシを逃がしとかにゃならんほどの輩なんか?」
自来也「念のためだ…それよりさっさと蔵出しの判を押したいんだがのォ」
巻物が開かれる
巻物に手の平をつける自来也
自来也「良し!」
蛙「どれくらいかかるんならや?」
巻物を閉じながら尋ねる蛙
自来也「そうはかからないと思うがの…ただワシに何かあった時はナルトに蔵入りしろ」
蛙「!!何を言いよんなら!!?ワシの腹にはナルトの八卦封印に結合する鍵が書き写されとるんじゃぞ!年々四代目の封印も弱まってきとる!
いざという時それを閉め直すために鍵が残されたんじゃ!その大切な鍵を金庫と一緒に置くなど…!!」
自来也「とはいえその鍵はミナトが遺したもの…いずれはナルトに渡すべきだのォ」
蛙「まだ早い!前に一度お前にそそのかされて鍵で四象封印を少し回しただけでどーなったか…忘れたわけじゃなかろーが!」
自来也の脳裏に傷だらけになった時のことが蘇る
自来也「ああ…しかしその鍵の術式をミナトがワシに預けたってことは、いずれはあの術をナルトに完成させるのがあやつの遺志だとワシは思う」
蛙「…そもそもそんな術がナルトに必要なんか!?あいつに九尾のチャクラをコントロールすることなど出来りゃーせん!
それどころか鍵を少し開けたせいでナルトのチャクラを押し退け、九尾のチャクラ自体が多量に漏れ出しナルトを支配する始末。
これ以上封印を開き完全に九尾化してしもーたら、それこそ四代目の遺志に反するぞ!」
自来也「ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽をしておらん。ミナトがわざわざ九尾の力を陰と陽に二分し、陽の側をナルトに封印したのは九尾のチャクラをナルトに遺すためだ。
しかし何故わざわざ我が子に九尾のチャクラを封印する?」
蛙「さあ?たまたま封印の都合でそうなったか…そうじゃねーなら子供に力を遺してやりたいとかの親心じゃねーか」
自来也「ミナトの師だったから分かる…」
蛙「?」
自来也「あやつは無意味な事はしない奴での…」
自来也「ミナトは何か重大な事実を知っていて、その事実のために九尾を我が子に託したのだとしたら…」
蛙「……考えすぎじゃろう」
自来也「………かつて木ノ葉を襲った九尾の妖狐は自然発生した天災だと言われていたがの…実はそうでは無かったんじゃあないかと最近疑うようになった…」
蛙「ん?」
自来也「おそらくあれは人為的に口寄せされたものに違いない…」
蛙「アホぉ!九尾は昔から人の邪気が溜まり淀んだ時どこからともなく現れる天災じゃ!それに九尾を口寄せするなど出来る奴がこの世におるわけがなかろーが!」
自来也「…いや…それがいたんだのォ一人…」
蛙「?」
自来也「………」
蛙「誰じゃ?」
自来也「………うちは一族の創始者…うちはマダラだ」
蛙「ゲロゲロゲロ!」
笑う蛙
自来也「………」
蛙「アホ!うちはマダラは木ノ葉創設期の人間じゃ!ほんの十五・六年前に生きとるはずがねーだろが!」
自来也「確かに…うちはマダラがあの終末の谷で初代火影に倒されたのは誰でも知っとる。だが…何か嫌な予感が…胸騒ぎがしてならんのよ」
うちはマダラの像の上に座るトビの姿
そのお面の穴からは写輪眼が
探る者と追う者、出会いは必然!
次号「知っていた過去」へ…!!
おわり
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